「ル・ポールのドラァグレース」各シーズンのお気に入りQWEENを勝手に発表。その②

 

その①はこちら↓

madadaism.hatenablog.com

 

10月から最新のシーズン10が字幕付きで配信されましたー!

 

NETFLIXで現在過去シーズンがどんどん見られなくなっていることが判明。

LogoTVとNETFLIX契約終了のため、だそうだ。

知らなかった私。(情弱)

 

ALL STARシリーズが観られないのは不満だったけど、英語力が低い身としては字幕付きはありがたかったのになあ…

 

 

 

それでは後半Season6~10のお気に入りクイーンを見てくれよな!

 

Season6:Laganja Estranja(ラガンジャエストランジャ)

 

このシーズンは本当に1人だけ選べなくて困りました。

シーズン6はTOP3全員好きだし、ALL STAR3で大活躍したBenDeLaCreme(ベン・デラ・クリーム)も大好きです。

日系のGia Gunn(ジア・ガン)もいますし、キュートなJoslyn Fox(ジョスリン・フォックス)も大好き。

流石、最も盛り上がったシーズンと言われるだけはあります。

 

でもでもやっぱりダンス・ディーヴァ好きとしてこの方を選びました!

ガンジャはその①で選んだアリッサ・エドワーズ(同じくダンスが得意なクイーン)のドラァグ・ドーターです。

 

 

 

Oh y'all wanted a twist, aye? C'mon season 6, let's get sickeningggg!!

youtu.be

 

 

初登場で各クイーンは決めゼリフを言うのですが、もしかしたら最も有名かもしれないです。

お手本のようなデス・ドロップと共に発されたこのセリフ。

同じくRu-paulが出演している番組『スキン・ウォーズ』でも披露してくれました。

 

RPDRでは8位と成績は芳しくないですが、その後は音楽活動や、自身のダンス教室を開くなど大活躍。

何で好きかって言ったらスレンダーで美女度が高いのもありますが、そのダンススキルの高さにつきますね。

 

youtu.be

 

このパフォーマンスは頭から最後まで好きでたまらないんですが、1:20のデス・ドロップと3:17からの無双っぷりは必見です!!

 

美しくてパフォーマンス・スキルもある…

でもそれだけでは優勝できないのがRPDRの厳しいところです。

 

ガンジャトーク・スキルがなく、コメディーチャレンジやTV番組のホステスを務めるチャレンジではボロボロでした。

 

Ru-paulが求めるのはマルチな才能の持ち主。

 "Charisma, Uniqueness, Nerve and Talent"(カリスマ、個性、度胸、才能)

そのすべてが備わってないとダメなんですよね。

いやー厳しい…

 

でも優勝しなくてもラガンジャのようにその後ファンが増えたり別分野で活躍していたりするので、最近は出場が決まっただけで成功への道は開けたも同然です。

ただし、番組出演中にヘマしなければ…ですが。
 

 

 


Season7:miss fame(ミス・フェイム)
 

youtu.be

 

シーズン7は優勝者のViolet Chachki(ヴァイオレット・チャチキ)を初めとしてモデルのように細くてスタイルが良く、ファッションにも精通しているクイーンが多かったように思います。

 

ミス・フェイムもその一人です。

現在は主に有名ブランドのモデルとして活躍中。

 

今でこそスレンダーなミス・フェイムですが昔はぽっちゃりだったそう。

現在は男性姿でもかなりのイケメンです。

養鶏場で働いていた素朴な少年が一念発起してドラァグの道へ。

天然なところがあって「鶏が大好き!」と鶏について熱く語ったりするところが好きですね~。

Ginger Minj(ジンジャー・ミンジ)に本命彼氏ができて、思わず嬉し泣きしたりとか。

どれだけ着飾っていても根っこは純粋なままなのが伺えて良いです。

 

もちろん、みんな大好きロシアン・ビッチKatya(カティア)も好きなんですが。今回はあえて別のクイーンを選んでみました。

 

あと、ミス・フェイムの曲は結構良いぞ。

 

 

Season8:Laila McQueen(レイラ・マックイーン) 

 

youtu.be

(20181019 良い動画があったので張り直しました。) 

 

マリリン・マンソンの曲でパフォーマンスするクイーンとかそんなん私のドストライクすぎじゃないですか…!

 

番組では2番目に脱落するという憂き目に遭いましたが(しかもリップシンクした挙句どっちも脱落という…)セクシーすぎるパフォーマンスは一見の価値あり。

 

応援してたんですがすぐに落とされてしまい残念過ぎました。

敗因は性格がおとなしすぎたということ…

大勢でパフォーマンスしたりすると埋もれてしまうんですよね。

小柄なのもありますが。

 

モノマネクイズショー(Snatch Game)ではコートニー・ラブに扮する可能性もあったとか。惜しすぎます。見たかった…

 

実はシャロン・ニードルズのフォロワーっぽいクイーンって、意外に彼女しか登場してません。それだけ真似できないってことかもしれませんね。

 

 

Season9:Trinity Taylor(トリニティ・テイラー)

youtu.be

ワンマンショーかよ(笑)

 

彼女が好きな理由はパフォーマンス力の高さやファッションが好きというのもありますが、なによりも苦労人だというところですね。

学校辞めてまで祖父母の面倒をみていたけど、ドラァグに対しての理解が得られなかったそうで…(反動で整形しまくりになったのだろうかw)

言いたいことをズバズバはっきり言うところも好きです。

サバサバしてます。

ライバルEureka O’Hara(エウリカ・オハラ)に言い放った"I call shade!"(異議あり!)は気の強さが出てて痺れます。

番組収録後にイケメン過ぎる彼氏ができて、お幸せそうでなによりです。

 

シーズン9に関しては日本大好き!なAja(アジャ)やすっかりYouTuberなNina Bo'Nina Brown(ニーナ・ボニーナ・ブラウン)も好きですね~

Ajaは推していきたいので、別個に記事書く予定です。

 

 

 

Season10:Vanessa Vanjie Mateo(ヴァネッサ・バンジー・マテオ)
 

youtu.be

 

一時期毎日聴いてたなコレ…

番組放送前の「意気込みコメント」ですでにパンチが効いている(笑)

 

シーズン10と言えば「ミス・バンジーと言えるほどのインパクトを残した彼女。

小柄でとてもかわいい容姿なのに声がガラガラw

バンジーは英語でガラが悪めの女の子を指します。

アバズレってほどではないのかな…ニュアンスがつかみにくいです。

 

彼女は一番最初に脱落して一番人気が出たという珍しいパターン。

Ru-paulが去り際のコメントを気に入ったということもありますが、彼女自身の個性が強すぎたことも要因でしょう。

もっと観たかったという声が多いクイーンです。

 

 

youtu.be

 

 

 

 

■番外

 

 

RPDR Thailand Season1:Année Maywong(アニー・メイウォン)

 

youtu.be

 

タイ版RPDRも実はあったりするんですよ~。

 

彼女が好きな理由は気品がある部分ですね。

ダンススキルも群を抜いていますが、メイクやファッションも本家RPDRに出場しても引けを取らないレベルだと思います。

 

何故、彼女が優勝しなかったのか本当に不思議なのですが、コメディやトークに弱いため、総合的に見てNatalia Pliacamに優勝者を決定したのかもしません。

 

他のクイーンは陽気で破天荒なJAJAも好きです。 

 

 

 

 

以上!お気に入りクイーンでした!

 

RPDR面白いから是非見てくれよな!!

 

ざっくりファウスト読了。

ストーリーを知りたかったので駆け足で読みました。

 

 

平易に書かれていて、解説付きなので読みやすいです。

著者本人が他人が訳したものを読んで「ファウストつまんない」って思ったことが執筆動機らしいので、できるだけ分かりやすく書かれています。

ただ、ゲーテおじいさんの主張が登場人物の口を借りてダラダラと垂れ流されてる部分は読み飛ばしました。

当時の世相を反映しているので今読んでも理解が難しいかも。

時間がある時に、いずれ……

後半部分で急にギリシャに飛んで、ギリシャ神話の登場人物が頻発。

ギリシャ神話についてもおさらいが必要ということを悟りました。

登場人物の名前が一致しないorz

 

ファウストは美しい女性にうつつを抜かしてたけど、盲目になって初めて本当の美しさを理解し、昇天。

 

ってストーリーで合ってるんでしょうか。

ファウストの言う通りにしたのに結局魂もらえなかったメフィストがちょっと可哀想に思います。

主人公のファウストがダメ人間すぎて……

だから主人公なんでしょうけど。

 

ファウスト読もうと思ったきっかけは漫画『青の祓魔師』です。 

 

 

神谷浩史さん演じるメフィスト・フェレスから入りました。

特に神谷浩史さんのファンというわけではないんですが、メフィストの人を食ったような胡散臭さがかなりハマり役だな~と好きになりました。

ファウスト』読んでてもメフィストのセリフが神谷さんの声で再生されるほどです。

 

自分はアニメから入りましたが、漫画本編も面白いので是非。

 

 

 

The Prodigy - Light Up the Sky Lyric 和訳

 

 

2018年9月26年に公開されたばかりのホヤホヤな曲。

(この記事の前日)

 

※英検2級

※留学経験なし

 

な著者(madara)が訳します。

と言っても同じフレーズの繰り返しが多いので難しくなかったです。

 

The Prodigy - Light Up the Sky

youtu.be

 

 

Light up the sky, illuminate
Here come the dance we instigate
(Light up!)

照らし出せ、空を 光をあてろ

俺達をそそのかすダンスが来るぞ

(照らし出せ!)

 

Radiate ten thousand degrees
Radiate ten thousand degrees

(Light up!)
(Radiate!)

放射しろ万度の温度で

放射しろ万度の温度で

(照らし出せ!)

(放射しろ!)

 

Light up the sky, illuminate
Here come the dance we instigate
Light up the sky, illuminate
Here come the dance we instigate
(Light up!)

Radiate ten thousand degrees
Radiate ten thousand degrees

照らし出せ、空を 光をあてろ

俺達をそそのかすダンスが来るぞ

照らし出せ、空を 光をあてろ

俺達をそそのかすダンスが来るぞ

(照らし出せ!)

放射しろ万度の温度で

放射しろ万度の温度で


Light up the sky, illuminate
Here come the dance we instigate
Light up the sky, illuminate
Here come the dance we instigate

照らし出せ、空を 光をあてろ

俺達をそそのかすダンスが来るぞ

照らし出せ、空を 光をあてろ

俺達をそそのかすダンスが来るぞ

 

Light up the sky, illuminate
Here come the dance we instigate
Light up the sky, illuminate
Here come the dance we instigate
(Lighter!)

照らし出せ、空を 光をあてろ

俺達をそそのかすダンスが来るぞ

照らし出せ、空を 光をあてろ

俺達をそそのかすダンスが来るぞ

 (もっと照らせ!)

 

オワリ

 

 

 ※間違っていたらごめんなさい。

 

illuminateinstigateで韻踏んでます。

歌詞の意味はそんなに深くなさそう。

degreesは「℃」って意味なのでこんな訳に…

もっとかっこいい言い回しないですかね?

Lighter!は「点火しろ!」っていう意味かも。

illuminateは「啓蒙する」という意味もあります。

ライブでの光景を表現していると思います。

ステージに立ってる人からすると何千何万人もの人間がこっちの方向を見て踊っている…

「うっひょー俺って教祖みたいじゃね!?」

そんな体験からの歌詞にも感じますね。

 

Lyric Videoは宇宙人襲来という雰囲気になってますね。

MVが楽しみ。

 

曲自体は既視感バリバリ…

Need Some1の方が好きかなあ

「ル・ポールのドラァグレース」各シーズンのお気に入りQWEENを勝手に発表。その①

 

 

 

エミー賞受賞の番組。「ル・ポールのドラァグレース」

 

 

 

簡単に言うと、ドラァグクイーンのコンテスト番組です。

 

13~14人のドラァグクイーンを競わせ一人優勝者を決定します。

 

毎回決まったチャレンジと決まったテーマの衣装を着て、ランウェイを歩きその回の勝者を一人、敗者候補を2人選出します。

 

敗者候補二人から一人イルミネート…脱落者を決定するのですが、その方法が「LIP SYNC FOR YOUR LIFE」…つまり人生をかけてのリップシンク(口パク)パフォーマンスなんですね。

 

そのリップシンクに多くのドラマが生まれ、名場面名パフォーマンスが生まれました。

 

 ただのリップシンクではありません…それぞれのドラァグクイーンにはバックグラウンドがあります。

 

 回を増すごとにそのクイーンの性格や、今までの人生を垣間見るとどうしても思い入れが大きくなり、心を動かされてしまうのです。

 

 

 

 

さて、この「ル・ポールのドラァグレース」1~9シーズンまで公開されているのですが、全て観ました。

 

最近シーズン10が放映終了しました。

 

早くNETFLIXに字幕付きのが来ないかな~と思いながら、英語を懸命に聴き取りながら見ています。

 

 

ここで、シーズン1から10までで、お気に入りのクイーンをそれそれ一人づつ挙げようと思います。

 

シーズンによっては本当に好きなクイーンばかりでチョイスに迷いますが…

 

ロック系やゴス系のクイーンが好きなのは私の趣味です。

 

 

Season1:Shannel(シャネル)

 

youtu.be

 

残念ながらNETFLIXではSeason1は見れないのですが、彼女のキャラクターは本当に強烈です!公式ではSeason1が配信されているようなので、是非見て欲しいです!

 

シーズン1から個性的なクイーンばかりです。

パンクテイストの衣装が素敵なNina Flowersも好きです!

 

Shannelは自分のドラァグスタイルとラスベガスでショーを何年も続けてきた実績に、絶対的な自信を持っていてプライドを持っています。

 

しかし、その高いプライドが、ドラァグレースで審査員にジャッジされることに耐えられなくなったため、自らレースを退くことを選んだのでした。

 

実際に彼女はジャグリングもでき、側転やバク転もやってのける身体能力の高さもあります。顔も体も美しいです。パフォーマンスも上手いです。

 

そして、元々の男性姿の時も瞳の色がとてもきれいだし、整っている顔立ちだと思います。

 

しかし、自信がありすぎるあまり、露出過多な衣装が多く、とてもナルシストで、審査員の批評も聞き入れないため番組中、度々忠告されていました。

 

「私は美しい人間です。外見も中身もね」(意訳)

 

すごいセリフです。こんなことなかなか言えないですよね。

 

その強すぎるパーソナリティと自信は尊敬できるものだと思ったので、選びました。

 

こんなに自信持てるようになりたいわ~

 

Shannelは「ALLSTARS Season1」にも出場しました。

 

 

Seoson2:RAVEN(レイヴン)

 

 

 

youtu.be

 

RAVENは英語でカラスという意味です。

 

その名の通り、黒を基調としたファッションが多く、妖艶な美女といった雰囲気のクイーンです。

 

素顔もセクシーなイケメンで、ゲストの女性歌手から「ゲイじゃなかったら付き合いたい」と言われるほど。

 

ロックテイストのスタイルなので好きというのはもちろんですが、上に張った動画を見て分かる通りリップシンクも上手いです。審査員のハートをつかみまくりですね。

 

常にアルカイック・スマイルをしているイメージのディタ・ヴォン・ティースも破顔しているほどです。

 

なぜRAVENが好きかというと、見た目が好みで才能もあり、なにより性格がビッチだからです!

コメントがいちいち辛辣で攻撃的なのがツボです。

ローテンションなのが余計怖い。

 

敵に回したくはないですね…!

でも、そんなところが魅力です。

 

現在Ru-Paulのメイクアップアーティストとしても活躍中。

 

シーズン3の優勝者であるRAJAと共にYouTubeで「Fashion Photo Ruview」というRPDRのファッションチェック番組も務めています。

 

いつもハイテンションでお喋りなRAJAに対し、ローテンションで淡々と批評していくので、そのテンションの差がバランス取れてて好きです!

 

Season3:Yara Sofia(ヤラ・ソフィア)

 

www.youtube.com

 

 

親友であるAlexis Mateoに見せた優しいところが大好きです。

 

いつも明るくてエネルギーに溢れているところも。

 

Alexisとリップシンク対決する時にはプレッシャーからか、泣き崩れてまともにパフォーマンスができなかったシーンは思わずこちらも貰い泣きしてしまいました。

 

プエルトリコから全てを投げうってRPDRに参加したという背景も、応援したくなる理由ですね。

 

 

 

Season4:Sharon needles(シャロン・ニードルズ)

 

www.youtube.com

 

シーズン4の優勝者で、「ハッピーハロウィン!」が合言葉の魔女系クイーン。

 

コメディセンスがあり、「レディ・ガガを超えた」とも言われる衣装センスもある、個性的にして唯一無二の存在だと思います。

 

才能あるのはもちろんですが、素顔もキュートなところがあってカリスマ性は抜きんでています。

 

個人的にはソフトな話し方と、どんなに対立している相手でも(Phi Phi O'Haraとのバトルは有名です。)目の前で泣き崩れたら支えてあげようとする優しいところが好きですね。

 

RPDRに出場するまではその個性的なスタイルが「イロモノ」と受け取られて、落ちこぼれだったという背景もかなり共感できるところです。

 

RAJAもそうですが、『「変わり者」としか扱われない子供達を勇気づけたい』という趣旨のスピーチをしており、応援したくなります。

 

RPDRが注目を集めたのはシーズン4からで、Sharon needlesは初めてメジャーに人気が出た優勝者ではないでしょうか。

 

元恋人のAlaska Thunderfuck 5000とは美男美男カップルだったので、別れてしまったのは残念です…!

 

 

Season5:allissa edwars(アリッサ・エドワーズ)

 

www.youtube.com

 ベスト・リップシンク!という声も多い、このリップシンクは是非観てほしい!

 

ALL STAR Season2で株を上げたAllissa。

 

ダンスができるクイーンの中でも抜きんでた才能の持ち主です。

自身のダンススタジオで講師も務めているお方。

 

ダンス・ディーヴァが好きな身としては外せないですね。

 

あと、意図せずに笑いを誘ってしまう身振り手振りの面白さとか、陽気な雰囲気(高飛車だけど根は悪くないと思うw)が見てて笑顔になります。

 

 

 

 

RPDR前半シーズンのお気に入りクイーンでした。

そして、出場者最多のS6へと続くのであった…

 

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おすすめ監獄MV3選

監獄がテーマのMV3選!

 

 

 

メタルばっかりです。

 

Metallica - St. Anger

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実録系監獄MV。

 

説明する必要もない大御所米メタルバンド、メタリカの曲です。

私がメタリカを知ったきっかけの曲だったりします。

メタリカというとサンドマンよりこの曲の印象が強い。

 

このMVは刑務官からバンドメンバーが注意事項を告げられる場面から始まる。

そう、実在する刑務所に実際に許可を取って撮影したというシロモノだ。

 

youtu.be

This is for fucking real!(こいつはクソリアルだぜ!)とわっくわくなメンバーの皆様。

きっとネームバリューがあるメタリカだからこそ成し得たことなんだろうなあ。

受刑者の慰問も兼ねてるのかもしれないけれど、後々、貴重な映像になりそうですね。

一部始終のメイキングが観てみたかったけど見つけられず。

わっくわくだったドラマーはMV中も良い表情してます。

 

激しいだけじゃなくて、哀愁というか苦悩が感じられる緩急しっかりしたところがこの曲の好きなところです。

 

 

Godsmack - Awake

 

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暴動系監獄MVその①。

 

アメリカのバンド。日本では一般的な知名度あまりないです。

映画『スコーピオン・キング』の主題歌『I Stand Alone』が一番有名。

『I Stand Alone』ではピンと来ませんでしたが、この曲でガツンときました。

硬派な佇まいが実に渋いです。

派手さはないですが、じわじわと這い上がってくるような曲調が最高。

初期のヒットシングル『VooDoo』と合わせて真夜中に聴くと良いです。

2000年代特有の映像(なんかスローモーション多用なところとか)なので、観ると懐かしくなります。

 

 

SLAYER - Repentless

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暴動系監獄MVその②。

グロ注意!グロ注意!

 

メタリカと並び称されるスラッシュメタルの米大御所バンドの楽曲。

 

Repentless=悔い改めない

 

タイトル通り、全然悔い改めてない囚人たちが大暴れします。

短編映画観てるかのような迫力。

と思ったらキャプションに「ホラー映画で活躍した人が関わっている(意訳)」との記述が。

ヴァイオレンス表現が笑えるほど露骨です。

好きなシーンは生首携えてる囚人に、他の囚人が「やるじゃねーかオメー」って感じで頷いてるところです。

後、鉄アレイ看守にぶん投げるとこも好き。

ナイフ刺す時も目潰ししてる時も全力の「力み顔」な髪を一括りにしてるオッサンも愛おしい。

全体的に過剰気味な演出が好ましい。

実にアメリカ的な匂いが漂っているMVなのであった。

 

オマケ 

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プリプリズン 愛のプリズン~♪

 声優が歌ってるけど作詞作曲が実はNARASAKI大槻ケンヂの『特撮』コンビ。

 

アニメ2期まだですか。

 

 

why should I be sad

※2017年に書いた記事です。

 

 

 

ブリちゃん来日ということで例の暗黒期のアルバム「BLACKOUT」を聴きなおしていた。 


ブリトニーは3rdアルバムからストレートなPOPSを脱して、色んなジャンル(レゲエ、テクノ、R&Bなど)がごちゃ混ぜになった4thアルバム「In The Zone」をリリースしています。日本でもよくありますが、ある程度売れたアイドルが自我に目覚めて、音楽でも自分の好きなことをやりたくなってしまった時期ですね。 

このアルバムはあまりに色んな種類の曲が混在しており、まとまりがなく、シングル曲以外はキャッチーさには欠けていました。セクシーさも強調するようになった時期だった関係か、スローテンポな曲ばかりです。 

「TOXIC」が大ヒットしたのでここからファンになった人も多いと思うのですが、収録されていたこのアルバム自体は実験的で、取っつきにくいものですので人には勧めにくいです。 

しかし、その次にリリースされたこのアルバムは全体的にクラブミュージック系でまとまっておりノリが良くて聴きやすいと思います。 

雰囲気もダークでまさにアルバム名通り。 

荒れた私生活と反比例するように大ヒットを記録しました。 

私はブリトニーの全アルバムで3rdアルバムの「BRITNEY」とこれが特に好きです。 

ブリトニーの少し粘り気があるキャンディボイスが無機質な曲群と合ってます。 
あと、このアルバムのほとんどの曲を担当したプロデューサーDanjaが度々低くコーラスで歌っているのですがブリトニーの高い甘い声と相性がいいです。 

(ちなみに、このdanjaは同時期にブリトニーの元カレ、ジャスティン・ティンバーレイクミッシー・エリオットの曲をプロデュースしてヒットさせたティンバランドの右腕です。) 

歌い方も自分の声の良さを生かしたような歌い方で、曲によってかわいらしかったりセクシーだったりとうまく歌いこなしていて聴いていて小気味よいです。 

日本版のボーナストラックに至るまで、捨て曲がない本当にお勧めのアルバムです。 






さて、今回は一番最後に収録されている「why should I be sad」という曲について。 



歌詞を読むと離婚相手、ケヴィン・フェダーラインへ歌った内容なのですが、(想像通りやっぱりどうしようもないヒモ男だったんだなあと感じましたw) 


「サヨウナラ そろそろ前に進むわ サヨウナラ 楽しくやるわ 悲しい歌はもうたくさん いいの 今こそ私の時」 


といった決意も自分へ告げている。 


そこへ「Britney Let's Go!」というこの曲をプロデュースしたファレル・ウィリアムズの声が被さるように入るのですが、この声援を送るような声にファレルの優しさを感じて泣きそうになりました。 

ファレルといえばブリトニーの代表曲「I'm a Slave 4 U」と「Boys」をプロデュースし、ヒットさせた過去があります。 

ブリトニーが奇行で騒がれていた時、マスコミはファレルにもこの件についてコメントを求めますが、ファレルは 


「ほっといてあげようよ。彼女はホントはいい子なんだから。確かに彼女は世間の人が賛成しないような決断を下しているけど、それは彼女にいろんなプレッシャーがあって、誰もがそういう時期があるんじゃないかな。」 


と彼女を庇うような返事をしています。 



当時、中には面白がって笑いのネタにする人たちもいましたが、大体の同じ業界の歌手やタレントはパパラッチの酷さを知っているため、ブリトニーへ同情的でした。 

実際、パパラッチのブリトニーへの執拗で悪質な追跡、報道は異常で、そのストレスと私生活が上手くいかないことが重なって奇行へと繋がってしまったのです。 



私が一番酷いと思ったのは自宅の外で、飼い犬を抱いて座り込んで泣いているブリトニーを取り囲んで「一人にして」と言われても無視してフラッシュを焚き続け追いかける場面です。 



お前らの血は何色なんだと問いたくなります。 


私は日本のTVでブリトニーの奇行の部分しか報道せず、面白おかしく笑いものにしていることがずっと悲しかった。 

事態は笑えるものじゃなくて、ずっと悲劇的だったのに。 








未発表曲ではありますが、同じくファレルがプロデュースしている曲「sugarfall」もかわいらしい曲で大好きです 








自身がソロで大成功した今、なかなか機会がないでしょうが、またファレルがブリちゃんに曲を作ってくれる日がくるといいな。 

適材適所

※2013年に書いた記事です。







ミーハーなのでマーク・ロンソンが好きになっています 



スーパーボウル2013年のハーフタイムショーを務めたブルーノ・マーズをフューチャーした「Uptown funk」がマイブームです。 





朝聞くと良いよ! 







こういう作曲を主とするDJは、ゲストに招くミュージシャンの選び方についてはセンスが問われると思うのですが、UptownFunkの次にシングルカットされた曲はそのセンスが冴えわたっている…! 

と個人的に思いました 







前提として、私にはHIPHOPの知識はありません 

ネリー、エミネムショーン・ポール(レゲエだっつの)が好きー!とか言ってた中高生時代。 



この曲に客演してるMystikalというラッパーについても全く知識はありませんでした 

上記のURLのPVでは審査員役で数秒映るのみのMystikal。 

普通にファンク系の歌手かと思っていたら、すでに一旗揚げていたHIPHOPのスターだと言う事が分かり驚愕しました 





現在HAPPYでチャートを席巻しているファレル・ウィリアムスことthe neptunes のプロデュースの曲、Shake it fastが2000年にヒット。 




そのあともいろいろ曲がちょくちょくヒットしていたようです(聴いてみましたが、Mystikalの暑苦しさに熱射病になりそうになりました) 

ダミ声系ラッパーとして個性を発揮し、支持を得ていた模様。 


しかし、元ヘアリストの40代女性にレイプ容疑で訴えられムショ行き。(どうやら冤罪っぽいです) 

模範囚だったため、短期間で出所できたようです。 

看守にも囚人にもサインを求められまくり大人気だったとか。 





正直ソロラッパーとしての彼に興味は無いかもしれません 

しかし、ダミ声と南部訛りの独特の発音、シャウトはマーク・ロンソンが作るファンク調の曲に見事はまっています 


お得意のラップを披露しつつも心地よいダミ声のシャウトがトラックと調和しており、Mystikalの持つ個性を最大限に発揮しています 


ソロでは正直「うるせーな!」と感じていた彼の声が、ファンキーな曲に乗ると思わぬグルーヴを生んでいる。 



もちろん、歌いこなしたMystikalもすごいと思うのですが、彼の持つポテンシャルを見抜き、活かしたマーク・ロンソンにも脱帽です。 







最後に、Mystikalの曲、Dangerを張っときます 



砂漠なのにタートルネックとか着ておまけにダミ声で暑苦しさが充満しています(笑) 



いやあこの頃に比べたら痩せたんだね…w 
ムショ帰りだからなのかは分からないけど(笑) 

心なしか今の方がイケメンに思えるw