適材適所

※2013年に書いた記事です。







ミーハーなのでマーク・ロンソンが好きになっています 



スーパーボウル2013年のハーフタイムショーを務めたブルーノ・マーズをフューチャーした「Uptown funk」がマイブームです。 





朝聞くと良いよ! 







こういう作曲を主とするDJは、ゲストに招くミュージシャンの選び方についてはセンスが問われると思うのですが、UptownFunkの次にシングルカットされた曲はそのセンスが冴えわたっている…! 

と個人的に思いました 







前提として、私にはHIPHOPの知識はありません 

ネリー、エミネムショーン・ポール(レゲエだっつの)が好きー!とか言ってた中高生時代。 



この曲に客演してるMystikalというラッパーについても全く知識はありませんでした 

上記のURLのPVでは審査員役で数秒映るのみのMystikal。 

普通にファンク系の歌手かと思っていたら、すでに一旗揚げていたHIPHOPのスターだと言う事が分かり驚愕しました 





現在HAPPYでチャートを席巻しているファレル・ウィリアムスことthe neptunes のプロデュースの曲、Shake it fastが2000年にヒット。 




そのあともいろいろ曲がちょくちょくヒットしていたようです(聴いてみましたが、Mystikalの暑苦しさに熱射病になりそうになりました) 

ダミ声系ラッパーとして個性を発揮し、支持を得ていた模様。 


しかし、元ヘアリストの40代女性にレイプ容疑で訴えられムショ行き。(どうやら冤罪っぽいです) 

模範囚だったため、短期間で出所できたようです。 

看守にも囚人にもサインを求められまくり大人気だったとか。 





正直ソロラッパーとしての彼に興味は無いかもしれません 

しかし、ダミ声と南部訛りの独特の発音、シャウトはマーク・ロンソンが作るファンク調の曲に見事はまっています 


お得意のラップを披露しつつも心地よいダミ声のシャウトがトラックと調和しており、Mystikalの持つ個性を最大限に発揮しています 


ソロでは正直「うるせーな!」と感じていた彼の声が、ファンキーな曲に乗ると思わぬグルーヴを生んでいる。 



もちろん、歌いこなしたMystikalもすごいと思うのですが、彼の持つポテンシャルを見抜き、活かしたマーク・ロンソンにも脱帽です。 







最後に、Mystikalの曲、Dangerを張っときます 



砂漠なのにタートルネックとか着ておまけにダミ声で暑苦しさが充満しています(笑) 



いやあこの頃に比べたら痩せたんだね…w 
ムショ帰りだからなのかは分からないけど(笑) 

心なしか今の方がイケメンに思えるw